おむつのサブスクが災害時にもお役立ち!岡山県が実施する取り組みとは?

保育園のおむつ問題、1枚1枚への名前書き、汚れたオムツを持って帰らなければならないなど、色々ありますよね。おむつを持参せず登園できるサブスクリプションサービスを導入している園も増えてきました。この記事では、岡山県奈義町が実施するブリッジウェルとの取り組みをご紹介します。
保育園でおむつとおしり拭きが使い放題!災害時は保育園の利用に関わらず無償で配布
株式会社ブリッジウェルは、2023年9月より岡山県奈義町の公立保育園で、保育施設専用紙おむつサブスク「ミラフィールビズ」の提供を開始します。さらに、災害時に救援物資を提供する協定を奈義町と締結し、災害時は在庫のおむつを奈義町内で無償配布します。
岡山県奈義町は、町内の公立保育園で保護者の負担軽減と保育現場の業務効率化のために、紙おむつのサブスク「ミラフィールビズ」を2023年9月から導入することを決定しました。施設に直接おむつやおしりふきが届けられ園内で使い放題になります。最初の2ヶ月間は試験導入となり、試験期間中の費用に関してはすべてブリッジウェルが負担をします。
また、9月に「災害時における救援物資の提供等に関する協定」を締結。このサブスクを通じて保育園の在庫おむつを、災害時に奈義町内で無償配布します。このサブスク導入は岡山県初、救援物資提供協定は全国で初の取り組みとなります。
【災害時における救援物資の提供等に関する協定とは】
・株式会社ブリッジウェルの提供する保育施設向けのおむつのサブスクでのおむつ等の保管在庫について、災害時などにおいて保育園の利用に関わらず地域に無償で解放いただくことを協定として締結します。
・その他にも、災害時における保育施設に製品の補充等が行えるよう体制を整えるなど、いかなる時でも子育て支援全般で取り組んでまいります。
おむつサブスクとは?
SNSなどで話題の高品質な紙おむつ「Mirafeel(ミラフィール)」とおしり拭きが施設内で使い放題になるため、保護者は紙おむつに名前を書く必要がなくなり、施設へ持参することも不要になります。また保育施設側も園児ごとに紙おむつを個別管理する手間が無くなるため、業務の負担が軽減されます。
・保育園でおむつとおしり拭きが使い放題になり、保護者の紙おむつ持参が不要
・保育施設での園児ごとの紙おむつの個別管理による業務負担を軽減
・高品質で話題の国産の紙おむつ「Mirafeel(ミラフィール)」を利用可能
・1箱配送と高い加入率で保育現場の業務負担をより軽減
・他自治体(福井県南越前町)での0-1歳クラスの利用率は94.1%(2022年10月時点)(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000052695.html)
・「災害時における救援物資の提供等に関する協定」を締結し、保育園の在庫おむつを災害時に奈義町内で無償配布
【公立保育施設での導入事例】
福井県南越前町:https://www.mirafeel.biz/user_voice/2022/12/01/municipality-1/
東京都新宿区:https://www.mirafeel.biz/user_voice/2023/03/01/municipality-2/
東京都武蔵野市、長野県阿知村、愛知県岡崎市、愛知県一宮市、岐阜県八百津町、滋賀県彦根市、広島県海田町、宮崎県美郷町
高品質な紙おむつMirafeel(ミラフィール)

Mirafeel(ミラフィール)は、2020年にDSGジャパン株式会社が製造を始めた高品質な国産の紙おむつです。日本の職人の技能・技巧の粋を集め、卓越した技術力で絹のようにソフトな肌触りと、DSG史上最薄にして最大量の吸収体を実現しています。
ミラフィールビズとは?

株式会社ブリッジウェルの提供する保育施設向けの紙おむつとおしり拭きの使い放題サービス(おむつのサブスク)です。全国多数の保育園への導入実績のある紙おむつのサブスクです。高品質な国産紙おむつ「Mirafeel(ミラフィール)」を保育施設へお届けします。
おむつのサブスクは、保護者にはもちろん、保育園の先生にとっても管理の負担を軽減するメリットがありますね。
あなたが使っている便利なサブスクはありますか?