メッセージ

「第一子出産のタイミングで3割が仕事を辞めている」
自分と向き合い、自分なりに重ねた努力、
20年以上の時間を積み上げて得たひとつの成果を、
子どもを産むことで諦めなければいけないのか……
ふとしたきっかけで目にした事実は、
真面目をとりえに生きてきた私にとって衝撃的でした。

年齢が上がり、まわりの友人を通して育児の実際を知る機会が増えると
育児休暇期間中、同僚の活躍を素直に喜べないと語るママ、
コロナ禍もあって、社会とのつながりをいっそう感じづらいと悩むママ、
育児期の後、自身のスキルを活かしきれずに悶々とするママ、
話を聞くほど、もどかしい気持ちになりました。

そうして次第に、社会は変えられなくても、
私にできることは何かないか、そう考えるようになりました。
子育てをしたこともないのに、ママの気持ちが本当にわかるの?
そう言われたら、返す言葉がないけれど、
私には今、自由に使える時間と、自由に使えるエネルギーがある。
だったら深く考えず、今自分ができることでママを全力で応援したい。
私に理解が及ばないなら、ママがママ同士で応援し合える場をつくりたい。
ママのための集い場であり、学び場である『ママカレ』は、
単純な私の思いを『小田急電鉄』という会社にぶつけることからスタートしました。

育児を経て、自分らしい生き方を実践しているゼミオーナーのママと、
現在育児中の先輩ママ、同期ママ、後輩ママ。
インターネットのチカラを借りて、そうしたママの関係が縦横無尽に広がることで、
それぞれのママにとって、自身に合った出会いが生まれるように。
ママとママが応援し合うことで、ママの自信が育まれるように。

ママカレ自体まだまだ生まれたて、私もまだまだ自信なんてありませんが、
「ママカレがあってよかった!」
こんな声がいつか聞けること、いつか自身で言えることを目標に、
全力で、盛り上げさせていただきます。

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ママカレでは、記事、音声、動画コンテンツを配信。トライアル期間中は、先輩ママによる「育児期間にしておいてよかったこと」「ママ卒業の第一歩」などママが自身と向き合うためのコンテンツを展開予定。

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