「ご機嫌に暮らす工夫」わたしの経験をお話しします

後藤由紀子(ショップオーナー)

ママのペースでOK! Zoomを使って交流しています

後藤ゼミの活動は、Zoomを使ったオンライン交流会がメイン。「ご機嫌に暮らす」をゼミの大きなテーマに掲げ、自分の体験談を話しながら、参加してくださったゼミ生の方々の質問に回答したり、逆にわたしから質問して回答していただいたり。そんな風に交流を深めています。

第一回のオンラインゼミは、わたし自身とても緊張しました。手元に用意していたお茶も手につかないほど、あっという間の30分。昨日・今日食べたものの話から、息子の話、買い物の仕方、さらには最後の晩餐や我が家のコーヒー係まで話が及びました。

Facebookグループ内のアンケート機能で、オンライン交流会で取り上げるテーマを募集したり、事前質問を受け付けたりして、ゼミ生の皆さんからの「こんなことを知りたい、話したい」という声に、できるだけ寄り添いながら進めていきたいですね。

オンライン交流会の開催日時についての事前告知では、「交流会が終わってから告知を見ました。参加できずショック」というコメントをゼミ生の方からいただいたので、以降は早めにアナウンスするように改善しました。

ゼミ活動をしていく中で、実は、最初はあまり反応がなく、わたしも少し心細かったのですが、回を重ねるうちに徐々にコミュニケーションが取れていって、とても嬉しいですね。Zoomと言っても、マイクやカメラを切ってラジオのように聴いたり、チャットのみで参加される方も。もちろん顔出し、声出しのOKの方も大歓迎。離れていても、テレビ電話みたいに話ができるのが、Zoomの良さでもあります。その辺が個々で調節できるのは、とても優しいシステムですね。

後藤ゼミに参加いただいているゼミ生は、真面目な方が多い印象。日々忙しくて肩に力が入っているのを、このゼミに参加することで少しでも和らげるように、できるだけカジュアルな場になるよう考えています。

わたしや家族の日常生活に合わせた、ベストな収納方法に行き着きました

静岡県沼津市の路地裏で生活雑貨店を営んでいます。普段は6時起床、朝ごはんとお弁当作りから毎朝スタート。仕事へ行く夫を見送って、洗濯や掃除など家事をこなして出勤します。お店では、接客を通じてお客様と話をするのが何よりの楽しみなんです。

休日の日課は、近所の産地直売所へ行くこと。採れたての野菜や果物を、あれやこれやと買います。日頃からできるだけ旬の食材を摂るように心がけていて、「産直」は我が家の食卓にはなくてはならない存在ですね。

仕事柄、よく聞かれるのが、食器や衣類の収納について。自宅には食器棚が2つあり、中はギッシリ(笑)。台所の背面に、夫が取り付けてくれたオープン棚があるので、いつも使う器はそこに収納しています。ほかにも、100均の書類ケースにプライパンを立てて収納したり、鍋やフライパンのフタも皿立に立てて収納したり、あまり使わないカトラリーは小引き出しへしまったりしています。使い勝手の良さも大切ですね。

衣類は、クローゼットに春物、秋物を含めた3シーズン分を収納するようにしています。というのも、女性誌の取材や撮影のお話をいただく際、季節を前倒ししてのファッション撮影があるから。衣替えは真夏と真冬の衣類だけすればいいので、意外とラクなんです。

後藤由紀子さんのゼミはこちらからご参加いただけます。ぜひご覧ください!