「はじめのいっぽ」も、みんなで踏み出せば怖くない!

三沢真実(アウトドア事業「CAMMOC」共同代表)

ママが安心して「はじめのいっぽ」を踏み出せる場、温めています

三沢ゼミの進め方は、Facebookグループ内でゼミ生一人ひとつの個人スレッドを作り、自分の踏み出す(踏み出したい)「いっぽ」について投稿。スレッド主とわたしとの一対一でやりとりしていくスタイルです。「みんなで頻繁にコメントし合うのが少し負担に感じたり、疲れちゃう」という方にも、自分のペースで続けられるような交流の場でありたいと思っています。ほかのゼミ生の皆さんは、コメントの代わりにスタンプで反応! これもゼミ生同士の励みやモチベーションになりますね。

ゼミ生個人のスレッドとは別に、トピックスごとにスレッドを作っていて、ゼミ講師であるわたしの日々の「いっぽ」、嬉しかったこと、失敗したこと、気付きなどのあれこれを、気ままに綴っています。実はわたし、このゼミ活動を始めてから、防災士の資格試験を受験したんですが、その過程や感じたこと、これからの資格の活かし方などについても発信していく予定です。

何かしたいけど何をしたらいいのかわからない、やりたいことがあるけどなかなか始められない、続けられないという悩みを持っているママ。一緒に頑張れる仲間が欲しいけど、セミナーに通うことにはハードルを感じたり、頻繁な交流には煩わしさを感じたりしているマイペースなママ。三沢ゼミが応援したいのは、そんなママ達です。

まだ形にならない、まだ言葉にもならない「何か」を感じていたら、少しずつ書き出していって形にしてみませんか? その想いに気持ちを注ぐことが、「いっぽ」の始まりです!

息子は0歳でデビュー! 親子キャンプ、おすすめです

キャンプにハマったのをきっかけに、アウトドア事業を仲間と立ち上げたのが10年前。現在は、「キャンプのある暮らし」をコンセプトに、ライフスタイルの発信や空間コーディネート、イベント企画などを行なっています。

息子を初めてキャンプへ連れて行ったのは、0歳1ヶ月のまだ首も座っていない頃。当時は、まだキャンプもブームではなく、今ほど皆が気軽に楽しめる風潮もなかったので、そんな小さな時期に!?  という周りの意見も。それでも、わたしにとってはキャンプが日常であったから、子どもと一緒にキャンプすることは特異なこととは感じずに、無理せず連れていくことができました。

キャンプは、自然の中で気持ち良い時間を過ごせる最高のアクティビティであることはもちろん、それに加えて深い学びがたくさん。例えば、水道から水が出る、スイッチひとつで電気がつく、これが当たり前ではないことを知ることができます。こういう機会って、親子にとって大切なことだと感じています。

日常生活では、「約束の時間過ぎてますー!」、「宿題しなさいー!」、「ポケットの中にティッシュ入れたまま洗濯機に入れるなー!」など、息子に雷を落とすことは無数にありますが(笑)、端々で成長を感じられる場面もあります。

「毎日誰かを喜ばせることをしたら、ポイントシールをあげて、そのポイントが貯まると特典をプレゼントする」というのを息子にやらせているのですが、ポイント制度を始めてから、一緒に買い物へ行くと、息子がサッと買い物かごを持って来てくれたり、自分の飲み物を用意する時にわたしにも用意してくれるように。今はポイント欲しさでの行動でも構わないので、どんなことをしたら人が喜ぶかな? と自然と思いやれる感覚が身につくといいなと思っています。ポイントをあげる回数が増えてきていることを嬉しく思っている、今日このごろです。

三沢真実さんのゼミはこちらからご参加いただけます。ぜひご覧ください!