【前編】「事務局スタッフの会議室トーク」

ママカレ事務局

リアクションひとつで楽しい、嬉しい!

「ママカレ運営だより」は週1回、前編・後編に分けて、ゼミの近況や話題になっていること、気になる動き、またそれらについての感想や気づきなどを、事務局スタッフがリポートしていきます。

毎回前編は、「事務局スタッフの会議室トーク」をお届けします。Aさん、Bさん、Cさんの事務局の女性スタッフ3名が、直近2週間のゼミの活動状況を振り返ります。事務局スタッフの目線から見るゼミの近況について、ざっくばらんなトーク形式でお伝えします。

スタッフA

Aさん:8月も半ば。プールや海で泳いだり、キャンプへ出かけたり。子どもにとっては夢のような夏休みですが、一方で子育て中のママの「忙しい!」という声も耳にしますね。家事や仕事のやりくりが、普段以上に大変な時期ですよね。

スタッフB

Bさん:夏休み中は学校の給食も休み。朝昼晩と食事を用意しないといけないため、一日中ずっとキッチンに立っている感覚、よくわかります。ご飯作りだけじゃなく、夏休みの宿題のサポートっていう大仕事も(笑)。子どもと向き合える時間が増えるのは嬉しいことだけど、その分、自分の時間がなくなってストレスを感じる場面も。自分の中で、何だか悩みやモヤモヤが増えていく気がします。

スタッフC

Cさん:Bさんにとって、まさにリアルタイムの話題ですね。でもそんなときにこそ、気分転換にママカレのゼミを覗いてみていただきたいですね。ママカレに夏休みはありません(笑)。日々のモヤモヤをちょっと呟くだけでも、息抜きになると思います。

スタッフA

Aさん:モヤモヤを吐き出したらスッキリしたっていうこと、確かにあります。しかも、そのつぶやきに講師の方やゼミ生の皆さんが反応を返してくれたら、さらに嬉しいですよね。ゼミに参加申請したものの、まだアクションを起こせていない方、とりあえず傍観しているという方もいらっしゃると思います。でも、ゼミって、反応・行動すればするほど得るものも多くなって、もっと楽しくなる。そこを実際に感じとっていただけたら、嬉しいですね。

スタッフB

Bさん:「今まで見ているだけだったけれど、何かひと言、コメントしてみようかな」っていうゼミ生が一人でも増えると良いですね。「反応する」って言っても、何を書いていいかわからない人のために、例えばどんな風にコメントを返せばいいですか?

スタッフC

Cさん:まずは気負わず、「わたしもそう思います」みたいな共感を、ひと言伝えることで十分だと思います。そのひと言から、会話や話題がさらに広がっていくかもしれません。何より講師の方も、ゼミ生からの反応をとても楽しみにしていますよ。