初めてのオンラインでも、安心して参加できる!

ママカレ事務局

ゼミには興味があるけれど、慣れないオンライン、まして初めて同士、どうしたらいいのかわからないって方も大丈夫! 相談やイベント、講演会で多くのママ達と交流してきたゼミ講師の竹下小百合さんに、ママ同士が上手にコミュニケーションをとる秘訣について教えてもらいました。竹下さんがこれまでに接してきたママは、5,000名以上! その経験から得た3つの秘訣を少しだけ意識すれば、お互いが気持ちよく、しかも積極的になれて、どんどんママ同士のつながりが楽しくなります! というわけで、ゼミを満喫するための入門講座、これより開講です!

秘訣1:つかみはこれでOK! テッパンの自己紹介

ゼミに入り、いざ初投稿の自己紹介! けれども何を書けばいいのかわからない、という方は、「3部構成にするのがお勧めです!」と竹下さん。その3部とは、

  • 自分の状況(専業主婦、2児のママ、妊娠中など)
  • 参加した理由(何かを始めたい、仲間がほしいなど)
  • 個人的なこと(自分の性格、好きなことなど)

この3点に的を絞って伝えれば、自分がどんな人なのかがわかってもらえると言います。注意したいのはマニアックになりすぎないこと。竹下さん自身の自己紹介では「父が大のサユリスト、父の願いとは真逆で170㎝と大きく育ってしまった小百合」(人生の先輩向け自己紹介)、「総理大臣~消費税にあだ名が変わった小学生時代を経験し、一時竹下という名前が嫌いになった経験あり」(同年代向け自己紹介)など、誰もが知っている時事ネタを入れるように心がけているそうです。「時事ネタ以外にも、例えば唐揚げが好きなら『週5回は唐揚げを食べている』など、身近に思ってもらえるように、自分をキャラづけられると更にいいですね!」と竹下さん。気負わず、自分らしく、自己紹介していきましょう!

秘訣2:ゼミ仲間とドンドン会話が弾むコツ

おしゃべりのようにダラダラと長く話してしまうのは、オンライン上でも避けたいところ。結局何を伝えたいのかがわからない言葉の迷子を避けるには、「最初に大事なことをもってくる。それに説明は時系列に整理してあげると、理解しやすくなって目を通している人達も話題に入りやすくなります」と竹下さん。会話と違い、送信前にチェックできるのは、オンラインならではの強み。心配な方はぜひ実践しましょう。また投稿を見ている側は、スタンプなどで合いの手を入れることも大切。「ただし“いいね!”の数を気にすることはありません。 別に共感してくれる人の多さを競っているわけでありませんし、考え方はそれぞれあっていいんです」と竹下さん。周りの評価は気にせず、それよりも自分の意見や考え方を率直に伝えていくことの方が有益なやりとりに。忙しいママ同士だからこそ、要点をなるべくまとめ、リアクションもスタンプなどで簡潔にしたいところです。そうすると会話が弾むこと請け合いです!

秘訣3:これだけは避けたいNGトーク

自分が質問されて嫌だな、と思うことはしないのが基本です。竹下さん自身も過去に嫌な思いをしてきたと言います。「文字は視覚として残り、葉のように心の中に広がっていきますので、お互いが気遣い、思いやる気持ちが大切です」と竹下さん。オンライン上では顔をつき合わせるわけではないので、気軽にやりとりできる反面、いろんな考え方を持った人達が集まるため、どうしても受け入れられずモヤモヤしてしまうこともあるかもしれません。そんな時はスレッド上でぶつけるのではなく、Facebookの機能『グループ管理者に投稿を報告』を利用して、第三者に託しましょう。また「プライベートなことに深入りするような質問も避けた方がいいでしょう。仲良くなれば、自然と話せる時がきますから!」と竹下さん。基本的なマナーはオフラインもオンラインも一緒。「挨拶をする、相手を思いやる、口撃はしない。考え方は人それぞれなのだから、みんな違ってOK! ママ同士がつながれる貴重な場なので、みんなが気持ちよくいられるように心がけたいですね!」