小田急電鉄が、なぜママカレ?

ママカレ創立者:山脇あゆ美(小田急電鉄 経営戦略部)

このサイトにたどり着いて、まず初めに思い浮かべる疑問、それは「なぜ電鉄会社の小田急がママカレ?」ではないでしょうか? 

実は小田急電鉄には、2018年からスタートした「climbers(クライマーズ」」と呼ばれる新規事業に取り組むための公募制度があるんです。テーマはSDGs(エスディージーズ:持続可能な開発目標)の課題を解決すること。入社当初から女性のキャリアに興味があったので、アイディアを公募したところ、約90公募あった中から採用された4公募の一つに選ばれました。 

日本の人口が減少している中、子育て世代にも優しい沿線として、もっと小田急電鉄のことを好きになってほしい、という思いとも重なって、採用されたんじゃないかなと思っています。

ママカレ創立者:山脇あゆ美(小田急電鉄 経営戦略部) 2011年小田急電鉄に入社。沿線事業部に配属され、カルチャー教室、リラクゼーション店舗等の沿線施設の運営管理・販促企画、ペットケア事業の企画立案・立ち上げを経験。2016年に異動した総務部には3年間在籍し、企業法務、コンプライアンスを担当した。その後社内の新規事業公募制度「climbers(クライマーズ)」に応募し、今の経営戦略部へ。「ママカレ」事業は2019年4月から準備に入り、コロナ禍の混沌に翻弄されながらも創設、今に至る。