自分の道を見つめ直したい! というママを応援します

青木水理(「一般社団法人 日本おひるねアート協会」代表理事)

自分の夢、やりたいことって何だろう?

青木ゼミでは、Facebookグループ内の投稿にて、わたしの「つぶやき」記事を配信しながら、ゼミ生の皆さんと交流しています。今後はオンラインでの交流会もしていきたいと思っています。

先日は、自分のやりたいことを具体的に書き出す、というワークを行いました。自身がやりたいこと、会いたい人、行きたい場所、欲しいものについて、それぞれ5個ずつ挙げるところからスタート。あえて20個に絞ることで、夢が目標に変わり、タスクとなって、気がついたら叶っていた、ということが起きやすくなります。「自分のやりたいことを実現するには、どうしたらいいか?」を書き出すことで、ぐっと夢に近づいていく。何より、達成チェックを入れていくときは快感ですよね(笑)。

ママになって、子育てを通じて自分の新しい世界が開けたり、逆にやりたいことを見つけられなくなったり、いろんな変化がありますよね。そんなママ達にとって、このゼミが、ふと立ち止まって自分のこれからを見つめる機会になるといいな、と思います。

子どもと遊ぶのも仕事のひとつです

背景や小物をつけて赤ちゃんを撮影する「おひるねアート」。わたしが、この「おひるねアート」を撮り始めたのは、第二子である息子が生まれた2012年夏のこと。暑い中どこにも出かけられず、上の長女と時間を持て余していたときに、海外で似たような赤ちゃんの写真を撮っているアーティストの方がいて、真似して撮影してみたのがきっかけです。日本では専用サイトがなかったので、自身でブログを開設。その後、出版社の方にお声がけいただき、これまでに「おひるねアート」の写真集を2冊、ノウハウ本を1冊出させていただきました。

8年前に会社を立ち上げ、現在はママ向けの起業サポートと仕事の紹介などをしています。経営者なので、仕事と休日の境目はほぼありません。コロナ禍で社員全員リモートワーク可にしているので、わたしも出社はせず、在宅勤務。仕事が好きなので、ほとんどの時間は仕事していますが、好きな書き物をしたり、子どもと遊んだりするのも仕事になるので、皆さんがイメージする「仕事」とは少し違うかもしれませんね。

また、旅も好きなので、月に一度は子連れでワーケーションをしています。子どもと一緒にいられる時間は有限なので、子ども達が休みの日は子ども中心で過ごしています。

子ども達と過ごす場面で心がけているのは、自分がご機嫌でいること。ワンオペでの家事・育児中ですが、「自分ばかり」と思うことがないように、やりたくない家事はやらない、と決めています。この夏も子ども達とどんな思い出を作ろうか、楽しみです。

青木水理さんのゼミはこちらからご参加いただけます。ぜひご覧ください!