【前編】「事務局スタッフの会議室トーク」

ママカレ事務局

開講から2週間、オンライン交流ってどんな感じ?

今回からスタートする「ママカレ運営だより」。週1回、前編・後編に分けて、ゼミの近況や話題になっていること、気になる動き、またそれらについての感想や気づきなどを、事務局スタッフがリポートしていきます。

毎回前編は、「事務局スタッフの会議室トーク」をお届けします。Aさん、Bさん、Cさんの事務局のスタッフ3名が、直近2週間のゼミの活動状況を振り返ります。事務局スタッフの目線から見るゼミの近況について、ざっくばらんなトーク形式でお伝えします。

スタッフA

スタッフA:ママカレが開講して2週間。続々とご参加いただいていますが、各ゼミの様子を拝見して、いかがですか?

スタッフB

スタッフB:皆さんのリアクションを拝見しながら、まずは興味を持っていただいたんだと、事務局スタッフとしても嬉しいですね。今、ママカレの参加人数はどのくらいですか?

スタッフA

スタッフA:複数かけもちしていらっしゃる方もいるので単純計算になりますが、6月25日時点で、12のゼミに456人の方がご参加されています。

スタッフC

スタッフC:オンラインでのコメントのやりとりも、ゼミごとに特色が出ているのも興味深いですね。ゼミ内でのやりとりは基本的に非公開なので、詳細はここでお話しできませんが、多くのゼミでは、まずは子どもの年齢や人数、普段の生活スタイルなど簡単な自己紹介から始まり、お悩みや質問、目標としていることなどをコメントしながら交流されていますね。

スタッフB

スタッフB:オンラインに慣れていなかったり、どんな風に投稿していいかわからなかったり、どのゼミも最初は手探り状態。でもコメントのやりとりを続けていく中で、ゼミ生同士でリアクションし合ったりと、徐々に交流が開かれていく様子も見受けられます。

スタッフA

スタッフA:確かに、何かしら反応があると嬉しいですよね。具体的な目標を掲げている方も、まだ何から始めていいかわからない方も同じゼミにいらっしゃる中で、ゼミオーナーである講師の方も一つひとつ丁寧に回答いただいていますね。

スタッフC

スタッフC:ゼミ生の質問に対し、講師の方がここまで内容濃く、きめ細やかに回答いただけるんだと、正直驚きました。ゼミ生の方もかなり参考になって嬉しいはず。

スタッフB

スタッフB:Zoomなどを使いリモートでオンライン交流会を開催しているゼミもいくつか見受けられますね。

スタッフA

スタッフA:こちらも事務局スタッフとして拝見させていただきましたが、初回は、自己紹介とともにママカレ参加のきっかけをゼミ生にお話してもらったり、講師の方がゼミの主旨をお話されたりするところからスタート。皆さん初対面なので最初は少しぎこちないですが、色々話していくうちに徐々に緊張がほぐれていったようです。

スタッフB

スタッフB:交流会ってハードルが高いイメージでしたが、顔出しはせず音声のみでOKの場合もあるので、想像していたより参加しやすいと思いました。何より、お子さんと一緒に参加したり、日常生活や身近なことをテーマに面白いトークに発展したり、皆さん和気あいあいとしていて、とにかく終始和やかな雰囲気が印象的でした。

スタッフC

スタッフC:この雰囲気は、ママカレならではかも。タイミングもありますが、お仕事や子育ての合間にまずは気軽に参加してみて、交流会の感覚をつかむのも良いかもしれませんね。

スタッフA

スタッフA:あと、交流会で挙がった悩みや質問を元に、あらためてゼミのコメント欄で取り上げて一緒に考えていくというケースもありましたね。

スタッフB

スタッフB:個人的に、さらに学びが深まるように感じました。ゼミの交流が徐々に始まったとはいえ、まだ2週間。「出遅れて今から参加しづらい」なんて思わず、少しでも気になっている方は気軽にのぞいてみていただきたいですね。参加を迷ってる方はぜひこちらのコラムを読んでみてください! ゼミを楽しむ秘訣がわかると思います。