【前編】「事務局スタッフの会議室トーク」派生するゼミ交流

ゼミの交流が、こんな風に発展したり派生したりするかも!?

「ママカレ運営だより」は週1回、前編・後編に分けて、ゼミの近況や話題になっていること、気になる動き、またそれらについての感想や気づきなどを、事務局スタッフがリポートしていきます。

毎回前編は、「事務局スタッフの会議室トーク」をお届けします。Aさん、Bさん、Cさんの事務局の女性スタッフ3名が、直近2週間のゼミの活動状況を振り返ります。事務局スタッフの目線から見るゼミの近況について、ざっくばらんなトーク形式でお伝えします。

スタッフA

Aさん:ママカレがスタートして早5ヶ月。無料で参加できるトライアル期間が12月10日までなので、気がついたら残り1ヶ月を切っているんですね。月日の流れは本当に早い!

スタッフB

Bさん:すでにゼミに参加している方も、他に気になるゼミがあったら気軽に覗いてみる良い機会ですね。複数のゼミを掛け持ちして参加される方も、ここ最近でまた増えているようですよ。

スタッフC

Cさん:月日を重ねていくうちに、ゼミ内での交流がどんどん活発になって、内容もコミュニケーションもより密度が濃くなっている気がしますね。とくに最近は、ママカレのコンセプトでもある「自分のしたいこと、やってみたいこと」、「『自分の強み』の見つけ方」など、自己紹介や雑談から一歩踏み込んだテーマについて交流しているゼミも見受けられます。各ゼミの最近の様子を見た感想、皆さんはいかがですか?

スタッフB

Bさん:わたしは、ゼミ講師とゼミ生との一対一のやりとりに加え、ゼミ生同士のやりとりも活発になっているって感じますね。例えば、ゼミ生自身がスレッドを立て、それに他のゼミ生やゼミ講師がコメントで反応していたり。講師からの発信を受け取るだけじゃなく、参加者自ら発信していくっていう形に、ゼミという場の広がりを感じますね。

スタッフA

Aさん:そうそう、ゼミって発信力を鍛える場でもあるのかもしれませんね。わたしからは、ゼミの交流がこんな風に派生した、というニュースをお知らせします。イラストレーターのよこみねさやかさんが講師を務める「よこみねゼミ」(※満員につき現在募集停止中)ですが、ゼミ内で参加者が投稿するコメントや話題を元に、よこみねさんが作品としてイラスト化。その作品ポスターが今後、小田急線沿線の駅で掲示されることになりました!

スタッフC

Cさん:ゼミで話していた内容が、駅の掲示ポスターに進出⁉︎  スゴイ! よこみねゼミは、定期的にテーマを掲げ、よこみねさん手描きイラストとともにスレッドを作成し、そこにコメントし合う形で育児や家事の悩み、楽しみ、疑問、不安を共有しながら交流していくというスタイルですよね。今回の企画はどのような経緯で決まったんですか?

スタッフA

Aさん:よこみねさんは、ゼミでの交流を続けていくなかで「参加者の皆さんのコメントをこのままゼミ内の雑談で終わらせるのはもったいない」って常々考えていたそうです。「ゼミ内のトピックの中に書き込んでいただいた小ネタや情報、やりとりの中で生まれたアイデアなどを精査し、ゼミ内のメンバーみんなで作った『作品』として整えて発表する場が作れませんか」と、よこみねさんご本人からママカレ事務局に提案があり、事務局や社内で話し合いを行った結果、見事、実現への切符を掴んだわけです。

スタッフC

Cさん:なるほど、よこみねさんの熱い想いが企画の実現に繋がったんですね。ゼミ生にとっても、自分の体験談が駅のポスターになるなんて感動モノですよね! 記念にもなりそう。これは楽しみな企画ですね。

スタッフB

Bさん:よこみねゼミでは先日、ポスター作品にするトピックについて、「子どもと一緒にお出かけ中、心が温まったあの出来事」をテーマにエピソードを募集したところ、早速、ゼミ生の皆さんが自身の体験談を書き込みがありました。実体験のお話なので説得力があって、ママなら思わず「ある、ある」と共感してしまうエピソードばかり。「駅でこのポスターを見てくれる方に、たくさんの『ありがとう』を届けたい」と、よこみねさんもおっしゃっていましたね。

スタッフC

Cさん:ママカレのゼミは、基本グループ内での非公開の交流になりますが、ケースによってはゼミ内で得たことを外に発信したり、アウトプットできる。今回は、よこみねさんご本人から提案いただいた企画から実現したものですが、これからもそんなワクワクした企画や動きも出てくるかもしれませんね。