自分の機嫌を損ねてまで、がんばらない

後藤由紀子(ショップオーナー)

年子育児をきっかけに「家事は7分目でOK」にシフト

結婚直後は、専業主婦ということもあり、毎日張り切って家事をしていた時期がありました。その後、年子で子ども2人を出産したのですが、家事の手がとても回らない状態に。その頃から、「家事はある程度できていれば、まぁいっか」という風に考え方が変わりました。

今も「7分目くらいできていれば、丁度いい」と思えるような暮らしを心がけています。

長男が小学校1年生の時に生活雑貨店『hal』を開店しました。今は、火曜・水曜と週2日、定休日を増やしてのんびりやっております。

そんな中で、「自分の機嫌を損ねてまでがんばらない」っていうのをモットーとしています。

もうひとつは、「笑う門には福来たる」。とりあえず笑顔で、ある程度力を抜きながらポイントを押さえてがんばるということも、大切にしています。

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