自分の心に嘘をつかない

竹下小百合(ライフケアコンサルタント®)

子どもに対して、どんなママの姿も見せて素直に気持ちを伝えよう

出産、そして東日本大震災を機に考えるようになったのが、「子どもに生きた記憶を残せるママになりたい!」ということ。

働いている時、家事をしている時はもちろん、時には涙しているママを見せたこともあります。まるごとママを見てほしい。ママだって人間、決して強くない。弱いときもあるよ。

言葉だけではなく、抱きしめたり、文字にしたり。気持ちを丁寧に伝えるよう、心がけています。

“がんばらない”ことを“がんばらない”と決める

過去、悲しいときに無理をして笑ったり、仕事をしていた時がありました。

周囲を気遣い、作り笑顔。悲しい・苦しいという感情に蓋をしていました。結果、自分自身が苦しくなり、そして心の底から楽しいことも笑えなくなりました。

ママになってより一層、ともに歩む夫、守りたい子どもたちができて、今まで以上にがんばれば、がんばるほど辛くなる。自分で自分を追い詰めていたことに気づき、自分の心に嘘はつかず正直にいこう!と考えるようになりました。

がんばらないことを、がんばらないと決めること。100点満点を目指すのではなく、70点合格主義でいく。

そして、時には第三者の目線に立って自分を見る時間も作っています。

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