【最終回】「事務局スタッフの会議室トーク 特別編」

気になる“ママカレのこれから”について、創立者に聞いてみました!

「ママカレ運営だより」は週1回、前編・後編に分けて、ゼミの近況や話題になっていること、気になる動き、またそれらについての感想や気づきなどを、事務局スタッフがリポートしていきます。

今回は最終回として、「事務局スタッフの会議室トーク 特別編」をお届けします。Aさん、Bさん、Cさんの事務局の女性スタッフ3名に加え、今回は特別ゲストを迎えて、これまでのゼミの活動を振り返りながら、ママカレのこれからについて、ざっくばらんなトーク形式でお話しします。

スタッフA

Aさん:いよいよ「ママカレ 運営だより」の最終回です! ということで、本日はスペシャルゲストをお招きしました。このママカレを創立された、山脇あゆ美さんです!

山脇さん

山脇さん:小田急電鉄 経営戦略部の山脇あゆ美です。この「会議室トーク」に参加させていただけるのを楽しみにしていました! 本日はよろしくお願いします。

スタッフB

Bさん:こちらこそ、どうぞよろしくお願いします! すでに公開されている読みもの記事「ママカレ創立秘話」(1話2話3話4話5話)や、メッセージに詳しく書かれていますが、そもそもママカレが創立されたのは、山脇さんが社内の新規事業に取り組むための公募制度に応募し、そのアイデアが採用されたことがきっかけなんですよね。

山脇さん

山脇さん:はい。「ママ同士がつながり、学び、応援し合える場」をコンセプトにママカレを立ち上げました。開設へ向けて準備に入ったのは3年半ほど前になります。当時から現在に至るまで、「どのようにゼミの魅力を伝えられるか」、「どうしたら活動を通して交流することの楽しさや意義を感じていただけるか」って試行錯誤の連続ですね。

スタッフC

Cさん:ママカレの存在を知ってもらい、興味を持ってもらう。まずそこが第一歩でしたよね。スタート当初は、ゼミ講師もゼミ生の皆さんもお互い緊張していたり、オンラインの場に慣れていなくてぎこちなかった場面も見受けられましたが、回数を重ねていくうちに徐々にコミュニケーションが密になって、ゼミ生の反応もみるみる活発になって。

スタッフB

Bさん:そうそう。オンラインって最初はハードルが高いと思いがちですが、時間や場所にとらわれず、自分のペースで学んだり交流できるので、忙しいママにこそ相性が良い。それにママ同士、肩の力を抜いて気軽に参加できるっていうゼミのテンションも良かったのかなと思います。最終的にどのくらいの方に参加いただけたのかな?

スタッフA

Aさん:新規ゼミの参加受付を終了した12月10日時点で、参加者は述べ990名になったそうです。こんなにたくさんの方にママカレに興味を持っていただき、参加いただいて、いち事務局スタッフとしてゼミ講師・ゼミ生の皆さんに感謝の気持ちでいっぱい!

山脇さん

山脇さん:本当にそうですね。あるゼミでは、自分の関心ある暮らし方・働き方をしていたり、専門知識やスキルのある講師に気軽に悩み相談ができる。また別のゼミでは、同じような価値観の講師や他のゼミ生と、リアルの場では共有できないような雑談や会話を通じて日常を前向きに過ごせる。これまでの活動を振り返りながら、ママカレのゼミの意義ってそんなところにあるんだなとあらためて感じています。

スタッフC

Cさん:なるほど。ママカレがスタートして半年経ち、先日トライアル期間が終了したわけですが、そこでゼミ生はもちろん、参加はしていないけれどママカレに興味を持っている方々も気になるのが、ママカレの今後についてですよね。山脇さん、ぜひ教えてください!

山脇さん

山脇さん:はい。これまで6ヶ月間にわたり運用してきたトライアル版から、さらにパワーアップしてリニューアル版を開設することになりました! 来春のゼミ開設を目指し、今準備を進めています。テキストでコラムや情報・知識を共有したり、オンライン交流会を開催して交流しながら、各ゼミで生まれたママの声やアイデアを社会に発信していきたいと考えています。将来的には民間企業や自治体と連携しながら、ママの声を活かした商品・事業を開発したいですね。

スタッフA

Aさん:現在進行中のよこみねゼミのプロジェクト(ゼミ内で参加者が投稿するコメントや話題を元に、ゼミ講師のイラストレーター・よこみねさやかさんがイラスト化。そのポスター作品が今後、小田急線沿線の駅で掲示される予定です。詳しくはこちらをご覧ください)が、まさにそれですね!

山脇さん

山脇さん:出産を機に社会から一度距離ができて、今後の暮らし方や働き方にモヤモヤと課題を感じている方って、決して少なくないですよね。これまでは一人で悩んでいたママが、自分の言葉を発信したり、仲間と交流して、社会とつながれる。あらためて、ママカレがそんなきっかけになれたらと思います。

スタッフB

Bさん:リニューアル版でも継続していく既存のゼミもあるんですよね。すでにゼミに参加している方にとっても、今の交流がどんな風に広がっていくか、この先が楽しみですね。

山脇さん

山脇さん:そう感じていただけるように頑張ります! リニューアル版では、先日開設したママカレ公式LINEアカウントも積極的に活用していく予定です。友だち登録していただくと、今後ゼミのオンライン交流会の開催情報や更新情報の配信を受けられます。

スタッフA

Aさん:リニューアル版が本格スタートするまでの期間も、公式LINEアカウント公式ホームページは要チェックですね。山脇さん、本日はありがとうございました! リニューアル版が始まるのが待ち遠しい!