子育ては経験値のひとつ。何事も考える力を持っていれば、子育ての毎日はアイデアの宝庫になる

青木水理(「一般社団法人 日本おひるねアート協会」代表理事)

子育てってクリエイティブで面白い!

かつては、せっかく就職した会社で「落ちこぼれ」と言われ、自分は何をやっても駄目だと思っていました。毎日電車に乗って仕事に行くのが憂鬱でした。

そんなわたしが、出産後、我が子に対して「こんなに可愛くて愛しいものが人生で見つかるなんて!」と思うと同時に、子育てのクリエイティブさを面白いと感じ、第一子で起業、乳児教室の講師に。第二子出産後は会社を立ち上げ、子育てすればするほど仕事になる働き方を作りました。

日々を面白がることで、自分の好きなこと、やりたいことが見えてきます

わたしは出産前までは何の取り柄もない、自分は何をやっても駄目な人間だと思っていました。でも子育てをしていく中で、今までの人生では出会う事もなかった友人に出会い、たくさんの考え方を学び刺激を受け、一歩前に出る勇気をもらえました。

子育て中は何もできないのではなく、自分のいるフィールドが変わっただけ。

毎日を面白がって楽しんでいれば、自ずと自分の好きなことややりたいことが見えてくる可能性が高くなります。

子育てを楽しめない時も、もちろんあるでしょう。でも人生を作るのは、いつだって自分。

一日一日を「良かったこと」、「新しく知ったこと」をひとつずつ見つける気持ちで過ごすと、視点が少し変わります。

そして「ものごとを面白がる気持ち」を、ぜひ心の中に置いてみてくださいね。

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