足るを知る

ハピコ(ブロガー)

里帰り出産後の実家生活をきっかけに、モノが少ない暮らしに開眼しました

わたしは、事情があって、里帰り出産の後、実家で半年近く過ごしました。

そのとき、服や靴など最低限の私物でも普通に生活することができた経験から、「モノが少なくても大丈夫なんだ」と感じるようになり、今でも、モノが少ない暮らしをしています。

豊かな暮らしとは、自分自身に合った、あるがままの生活を楽しむこと

“豊かな暮らし”として、お金持ちの方の派手な暮らしが紹介されていたテレビ番組を観て、「こういうことが“豊かな暮らし”なんだ」と思って生きてきました。

ところが最近は、“豊かな暮らし”とは足るを知って、身の丈に合った生活を楽しむことだと、思うようになりました。

お金のために働きすぎて、自由な時間がほとんどない生活より、ほどほどにお金に困らず、自由な時間もある、そんな暮らしが“豊かな暮らし”だと感じます。

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