【前編】「事務局スタッフの会議室トーク」ゼミ活動を通じての変化

ママカレ事務局

ゼミの活動を通して、どんな変化がありましたか?

「ママカレ運営だより」は週1回、前編・後編に分けて、ゼミの近況や話題になっていること、気になる動き、またそれらについての感想や気づきなどを、事務局スタッフがリポートしていきます。

毎回前編は、「事務局スタッフの会議室トーク」をお届けします。Aさん、Bさん、Cさんの事務局の女性スタッフ3名が、直近2週間のゼミの活動状況を振り返ります。事務局スタッフの目線から見るゼミの近況について、ざっくばらんなトーク形式でお伝えします。

スタッフA

Aさん:2021年も残り1ヶ月ですね。この一年をぼんやりと振り返っているママたちもいらっしゃるのではないでしょうか。とくにゼミ生の皆さんにとっては、「ママカレに参加する」というアクションを起こし、ひとつの挑戦をされた年になりましたね。

スタッフC

Cさん:そうですね。加えて、挑戦の年になったのは運営側も一緒。ママカレという初めての挑戦に奔走した一年でしたね(笑)。ママ同士で応援し合いながら、集い、学ぶ場であるママカレの趣旨に対したくさんのママからご賛同いただき、あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。

スタッフB

Bさん:ママカレでのこれまでの活動を振り返る中で、ゼミの活動を通して実際に行動を起こしているゼミ生の方がいらっしゃることが、わたしは興味深く嬉しいですね。例えば、ブロガーのハピコさんが講師を務めるハピコゼミでは、「自分なりのアウトプットをしてみよう!」という話を受けて、ブログを書き始めたり、SNSの発信方法を工夫してみるというゼミ生も。

スタッフA

Aさん:自分のことを知る、頭の中を整理する、文章を書く練習をする、文章を書く習慣をつける……など目的は人それぞれですが、実際に行動に移してみることでゼミ生自身もきっと変化を感じているはず。「学びを行動につなげる」という好事例だな、と思いますね。あらためて、一歩踏み出したゼミ生の皆さんに拍手!

スタッフC

Cさん:それに加えて、ハピコゼミではブログの内容をシェアして見せ合いながら感想や共感をコメントし合うっていうのも、挑戦する背中を押してくれますよね。ブログを続けようという意識にもなりますし、何よりコメントの応援があったかい! ママカレの場からそういう素敵な出会いやご縁が生まれたんだなと、交流を拝見しながらわたしも心が温かくなっています。

スタッフB

Bさん:それ、よくわかります! 何か特別に大きなことではなくても、日常生活の些細な物事、自分の身近な物事でほんの少し変わったかなと感じれば、それは確実に一歩前進。「ママカレに参加したことで自分はどう変化した?」と自身の経験を振り返ることによって、新しい気づきを得られて、考え方や行動に変化をもたらすことにつながるんじゃないかな。参加者の皆さんにとって、これまでの活動を振り返ってみる良い機会かもしれないですね。

スタッフA

Aさん:ママカレの試験運用期間もそろそろ終了間近。12月10日までは参加できるので、すでにゼミに参加されている方も、他に気になるゼミがあったらぜひ気軽に覗いてみていただきたいですね。